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OTSが出来ること

漏油修理工事「シームコート工法」

施工について

施工上のお願い


施工の目的を達成するためには下地の問題、気象条件、経験と技術はもとより材料に対する知識と信頼が必要です。

例えば下地処理などは比較的安易に見られがちですが作業手順としては最も重要な部分であると言っても過言ではありません。たとえ優れた材料を使用しても施工方法を間違うと目的の達成はできません。

弊社では正確な仕上がりを保証するために、決められた施工方法を管理監督する技術者が機器の状態調査から施工まで、ご依頼の現場迄出向き最後まで責任を持って施工させていただきます。


施工時間


作業箇所の場所が問題のない位置にある標準的な機械加工フランジ(200~300φ)の施工時間を示します。

注①作業員2名で施工する時間とします。
注②高所作業や手が入りにくい部位、あるいは作業姿勢が悪い部位に対しては作業時間が長引きます。
注③既に他社修理材で施工してある箇所に付いては、既設修理材の除去に必要な時間の加算が必要です。
注④上記作業時間は4月~10月の期間に適用します。冬季(11月~3月)は養生時間を2倍程度に考えてください。
注⑤作業日が2日間に亘る場合は、仮油止めコーキング工程を終了した時点で1日目を終えるのが望ましい。

 

3.手順