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OTSが出来ること

油処理キット「アブシリーズ」販売

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油、油脂分解のメカニズム


従来品は、界面活性剤で油を取り除くことは出来ても、油の物性を変えることは出来ません。
その為、再結合して浮上してしまい、配管の閉塞やオイルボール、油紋が発生してしまいます。しかし、アブレイクは、それが持つ特性によってこのような現象を阻止できるのです。

アブレイクは、油に接触すると、油の粒子を極めて小さくしてしまう効果があります(微細化)。
この「微細化」が進めば進むほど、その比重は限りなく水に近い状態になります。

更に、水が加わることによって、細かくされた粒子間に水が流入し粒子間距離が広がり、分散されます(加水分散)。
この「微細化」と「加水分散」の効果により、油はその物性を失い、再結合・再付着が出来なくなります。

その結果、浮上油による油紋の発生を阻止し、結合による固化も防ぐことが出来るのです。

油汚れを微粒子に分解する様子(イメージ)


汚れをミクロの微粒子に分解する効果によって、油脂や脂肪などの汚れを細かい粒子に分解して顕微鏡でしか見えない微粒子にしさらに分解を続け、最終的に水に溶け込み吸収されてしまいます。

 


アブレイクの油分解


 


環境のことを考えた安全性


汚染の最大原因である油を分解することにより、洗浄排水中の油の二次汚染を防止し、人体にも優しく毒性もありません。

従来より用いられる中和剤と違い、水と油が乳化(白濁現象等)するのを防ぎます。

また軟水、硬水、海水と水を選ばず、あらゆる条件下で使用が可能です。

生分解度は98%以上(日本分析センター調べ)で、油を加水分散させます。

さらに成分は中性なので人体や生物環境を冒しません。

油分を分子レベルまで分解する事により、油紋が出来たり、付着したり再結合しません。つまり、とても綺麗になるということです。

 


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